会計学ゼミ

会計学ゼミ(令和元年12月11日)/収益認識・費用認識の各論点を中心に

収益認識に関しては平成30年3月に「収益認識に関する会計基準」が公表されており、従来の収益認識基準である「実現主義」や概念フレームワークにおける「投資のリスクからの解放」などの試験上の重要性も増してきています。これらはバラバラに学習するのではなくそれぞれの関係性を理解して一体化して勉強する必要があります。

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会計学ゼミ

会計学ゼミ開催(令和元年12月4日)/研究開発費・ソフトウェア会計基準

不動産鑑定士試験上、資産に関する会計基準は重要性が高いですが、研究開発費・ソフトウェア(無形固定資産)について規定している研究開発費等に係るる会計基準の重要性は高く、過去問でも数回出題実績があります。ゼミでは、研究開発費等に係る会計基準に関する主要論点を紹介して解説します。

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私の会計学独学メモ

企業会計原則その13/貸借対照表原則/資産・負債の流動固定分類(私の会計学独学メモ)

前回の記事までで損益計算書原則について書いてきました。損益計算書原則については、まだ書こうと思えば書ける内容があるのですが、さほど重要性が高くない部分が多いので、貸借対照表原則の内容に移ります。
今回は、資産・負債の流動固定分類について。

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私の会計学独学メモ

企業会計原則その8/損益計算書原則/総額主義の原則、費用収益対応表示の原則(私の会計学独学メモ)

損益計算書原則について、前回までの記事で、収支額基準、発生主義の原則、実現主義の原則、費用収益対応の原則に関して私が覚えていた論点をご紹介しました。

今回は損益計算書原則(損益計算書の本質)で残っている、総額主義の原則、費用収益対応表示の原則について。

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