ご挨拶

2019年(令和元年)を振り返って。

今年も間もなく終わりますね。

最後に少し今年を振り返ってみようと思います。

・・・とはいっても今年はやはり不動産鑑定士試験の合格に尽きるかと思います。

結果合格したのでこうして前向きに振り返れていますが、勉強している最終は生きた心地がしませんでした。

全国模試1回目3位、全国模試2回目7位、本試験9位ということで、全てトップ10入りという結果だけ見れば余裕で合格したんでしょって言われることが多いですが、当の本人は4月ごろ本気で論文試験の受験を断念しかけていました。

開業税理士として1人でやっているため鑑定士勉強中は仕事がすべてストップしてしまうという恐怖感や焦燥感は、サラリーマンで税理士試験の勉強をしているときには味わったことのないもので非常に精神的に追い詰められていました。そして、自分が思い描いていた直前期の実力には全然程遠く、ふがいない自分に腹立たしい気持ちもありました。

不動産鑑定士試験に受かったからといってすぐに仕事が増えるわけでもないし、もっと開業税理士としてすべきことがあるのではないか?ともう一人の自分が何度も顔を出しました。

それでもこの試験に受かりきることが将来の自分にとって最善の投資となると信じてやり切れたのは1つ自分にとって自信になりました。

日本全国税理士だけでも約7万人くらいいて、皆さん日々いろいろと他との差別化等に励まれています。そんな中周りに影響を受ける部分もありつつも、自分は自分のやり方で軸をブラさずに謙虚に突き進んでいこうと改めて思いました。

そして、来年2020年(令和2年)は、今年始めた会計学ゼミを引き続き実施していきます。

前職時代からセミナー講師は結構得意で、ゆくゆくは講師的な仕事をしてみたいなと思っていたのですがなかなかそれを実行できずにいました。

それが、今年の不動産鑑定士試験合格をきっかけに自主開催の会計学ゼミを開くことができました。

この会計学ゼミを通じて受験生と話すことで受験生から私自身大きなプラスのエネルギーをいただいています。やっぱり、何かに向かって真剣に努力している方って話しているだけで自分も頑張らなきゃなという気持ちにさせられます。私としても受験生に最短で合格点につながる会計学のレジュメ・トークを届けられるようにやっていきます。

また、不動産鑑定士の実務修習もしっかり取り組み自分の経験値にしていきたいと思います。

仕事も新たな出会いを大切に自分の軸をブラさずにやっていこうと思います。

なんだか、うまくまとまっていない気がしますが、また来年もよろしくお願いします。

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