前回の記事では、収支額基準、発生主義の原則、実現主義の原則について私の覚えていた論点をご紹介しましたが、今回は費用収益対応の原則について。
もっと読む投稿者: mikiyasu-inoue
企業会計原則その6/損益計算書原則/発生主義/実現主義(私の会計学独学メモ)
先の記事では、企業会計原則 一般原則について書いてきましたが、ここからは損益計算書原則について書いていこうと思います。
ちなみに、損益計算書原則自体もクラシックな論点が多いですが、一般原則よりも全体的に重要性は高いと思います。
もっと読む企業会計原則その5/一般原則/明瞭性の原則/真実性の原則/単一性の原則(私の会計学独学メモ)
今回は、企業会計原則の一般原則の残りの原則「明瞭性の原則」、「真実性の原則」、「単一性の原則」について。
もっと読む企業会計原則その4/一般原則/正規の簿記の原則/重要性の原則(私の会計学独学メモ)
「正規の簿記の原則」について、今更真正面から問うような問題は出ないと思います。この原則自体が重要というよりも、個人的にはこの原則の最後の注書きで書かれている「重要性の原則」が実務上重要かなという程度の認識です。
もっと読む企業会計原則その3/一般原則/資本取引と損益取引の区別の原則(私の会計学独学メモ)
「資本取引と損益取引の区別の原則」
個人的にこの原則は、企業会計原則の中でも特に重要性高いと思います。それは、先のブログでも書きましたが、やはり純資産会計に直結する内容だからです。
企業会計原則その2/一般原則/保守主義の原則(私の会計学独学メモ)
個人的には、この原則についてもはやこれ単独で問われる問題は今後出ないとは思いますが、それでも昔は出ていました。「保守主義の原則」の考え方は会計基準を勉強する上でも知っておいて損はないと思います。
もっと読む企業会計原則その1/一般原則/継続性の原則(私の独学会計学メモ)
私自身、これまで、日商1級、税理士試験(財務諸表論)、不動産鑑定士試験(会計学)を通じて、会計学を独学で勉強してきました。
もっと読む社員旅行の会社負担額10万円限度説の検証と私見
会社業績が好調な場合、従業員のモチベーションアップも兼ねて法人税等を節税する方法としては、決算賞与を支給する方法や社員旅行を実施する方法が昔からあります。
もっと読むM&A買収ターゲットの財務DD費用は損金?有価証券?(H22.2.8非公開裁決)
今回はタイトルにある通り、M&A買収ターゲットの財務DD費用が法人税法上損金算入されるのか?それとも有価証券の取得価額に算入されるのか?について争われた裁決事例「平22.2.8裁決 TAINSコードF0-2-500」を見ていこうと思います。
もっと読む借地権みなし贈与/使用貸借から賃貸借になったのはいつ?(H8.6.24非公開裁決)
今回は、土地の使用貸借契約が賃貸借契約に変更されることに伴う個人間での借地権のみなし贈与の裁決事例(平8.6.24 裁決 TAINS F0-3-028)を見ていこうと思います。
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