税理士試験よろず相談サービス(メール版)

本サービスの内容

本サービスは、税理士試験受験生、これから税理士試験に挑戦しようと考えている方が抱えているであろう様々な不安等にメール(又はTwitterのDM)で相談対応させていただくサービスです。

直接お会いして相談対応するサービスも運営しておりますが、どうしても距離的な問題でそれがかなわない受験生、対面には抵抗がある受験生もおられると思い、メール版のサービスを運営しております。

私の税理士試験受験歴

  • 簿記論と財務諸表論は独学合格
  • 税法3科目(法人、消費、事業)は専門学校を活用
  • 他の税目(所得、相続)は受験はしていないが専門学校の授業は全て受講済
  • 受験専念の年は無く、4回全て社会人受験生
初受験 簿記論(不合格A判定) 財務諸表論(合格)
受験2回目 法人税法(合格) 簿記論(合格)
受験3回目 消費税法(不合格A判定) 事業税(不合格A判定)
受験4回目 消費税法(合格) 事業税(合格)

私自身が受験生時代に感じた不安・悩み・疑問

私自身が受験生時代に実際に感じた不安等を以下にご紹介します。些細なことから人生を左右するような大きなことまで様々です。最終的には受験生自身がこれら不安等に立ち向かい、乗り越えていかなければならないのですが、その背中を押す手助けができればと思っております。

  • 会計・税務の知識ゼロベースから社会人で勉強を開始して税理士になれるか?
  • 全くの異業種からゼロベースで勉強を始めて税理士になれるか?
  • 最終的に電卓は利き手と逆でブラインドタッチできないとダメか?
  • 税理士試験の受験資格の1つである日商簿記1級って独学で合格できるのか?
  • 税理士試験の簿財って独学で合格できるのか?
  • 限界までやった上での不合格、その状態からどうやって合格までもっていけばいいのか?
  • 専門学校の答練では常に上位5%以内だったのに不合格。もうどうしたらいいかわからない。
  • いつまでに税理士試験に受からなければ完全撤退するという期限(覚悟)は必要か?
  • 社会人受験生は1日どれくらい勉強すればいいのか?
  • 専門学校はTACと大原何がどう違うのか?
  • 独学、予備校通学、予備校通信のそれぞれどれが自分にあった勉強スタイルか?
  • 税法科目はどれを選択したらいいのか?
  • 試験委員対策って何?
  • 税法理論対策で柱上げって何?
  • 法人税法に初学者が一発合格するにはどうすればいいのか?
  • 事業税のようないわゆるミニ税法が法人税法よりも受かるのが難しいってホント?
  • 財表の理論、税法の理論の丸暗記は必要か?
  • 読む、書く、聴く、打つ、理論暗記の方法はどれが自分にあっているのか?
  • 同じ答練を2度3度繰り返し解く際にどうしたら初回の初見のときような緊張感で解けるか(問題の慣れ、マンネリ化をどうすれば防げるか)?
  • 同じ問題集、答練は最低何回くらい解けばいいか?
  • 計算問題と理論問題どちらから先に解くのがいいか?
  • 下書き用紙はどう使うか?又は使わない方がいいか?
  • 試験中の時間管理はストップウォッチ、腕時計どちらがいいか?
  • ボールペンは青と黒どちらがいいか?
  • 計算問題と理論問題でボールペンを使い分けるべきか?
  • 試験前日、当日の過ごし方は?
  • 試験直後に答案の復元、自己採点はすべきか?
  • 試験後から12月の合格発表までの過ごし方は?
  • 間違いノート、チェックリストはどんなものを作ればいいの?
  • 社会人受験生は年1回の税理士試験で何科目受けるべきか?
  • 自分の予備校以外の予備校の答練もやるべきか?
  • 市販の会計・税務専門書籍等にも手を出すべきか?
  • 国税庁HPのタックスアンサーや質疑応答事例も全て目を通すべきか?
  • 実務と試験勉強の違いは何か?
  • 自分に合った税理士事務所はどんなところなのか?
  • 受験専念又は異業種で税理士試験に挑戦中だが、税務の実務経験を積むにあたり、何科目合格したら就職(転職)活動すべきか?
  • 短期合格するための最大のポイントは何か?
  • 官報合格後、独立に向けて何をすべきか?

料金(消費税込み)・ご留意事項

メールの場合どうしても文字が先行してしまい言葉のニュアンスを正確に伝えることが難しかったりするため、対面版よりも料金は低く設定しております。

  • 質問事項(テーマ)1個につき税込1,000円とさせていただきます。
  • 質問事項(テーマ)の個数により料金が変動します。
  • 質問事項(テーマ)の個数は一度のお申込みで最大3個までとさせていただきます。
  • 1つの質問事項に対するメールのやり取りの回数制限は設けておりませんが、メールやり取りの期限はメール開始日から1週間とさせていただきます。
  • メールやり取りの過程で別の質問事項(テーマ)に話が及ぶ場合は私の方からご指摘させていただきます。
  • いただいたメールには可能な限り早く返信いたしますが、質問分量が多い場合、当方の業務都合で返信が遅れてしまうことがある点をご了承ください。

お申込みフォーム

下記お申込みフォームにあらかじめ質問事項(テーマ)をできるだけ詳しく記載の上送信ください。私の方で質問内容を確認の上、ご質問者様へメール連絡いたします。

  また、メールではなくTwitterのDMで相談したい場合はその旨ご記入ください。

※その他、返品等について詳細は「特定商取引法に基づく表示」に記載しておりますので、お申込みの前にご確認ください。